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チェンマイでカレン族の村に行ってきた!

のっち
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こんにちは、のっち(@MagnumDry)です

突然ですが「カレン族」を知っていますか?首に金属の輪っかをつけている人たちをテレビなどで一度は見たことがあるでしょう。

日本人の皆さんには「首長族」と言った方が伝わるかも知れないですね。

そんなカレン族に会える村がチェンマイにあるというのを知り、チェンマイへ行った際に行ってきたのでシェアしていきます。

カレン族とは

カレン族とは、日本では首長族として知られている山岳民族の「少数民族」です。

チェンマイにはこのカレン族に会える村があるのですが、そこはタイの政府が作った観光用の村なのです。

本来のカレン族の村はチェンマイより更に北で、ミャンマーとの国境付近にある「メーホンソン」という街の郊外にあります。

チェンマイからメーホンソンまでは飛行機で30分ほどで行けます。

しかし、メーホンソンまでは行く時間が無いよ!って人はチェンマイでもカレン族に会うことができます。

カレン族の村へのアクセス

▼カレン族の村へのアクセスマップ

チェンマイからカレン族の村への行き方は4つ

カレン族の村へ行く方法としては

・タクシーで行く
・ソンテウやトゥクトゥクで行く
・ツアーを組んで行く
・レンタカーやバイクなど自分で行く

この4つです。

タクシーまたはソンテウ、トゥクトゥクで行く場合は、チャーター(貸し切り)した方が良いです。

片道だけでは帰りに、チェンマイ市内へ帰る方法が無くなる可能性があります。

ですがチャーターすれば待っててくれますよ。(自分で交渉する必要があります。)

なので「英語が話せない」とか「初めてだから不安だなぁ」って人はツアーを組むのが良いでしょう。

下記のツアーならエレファントキャンプと首長族の村を巡るツアーで「昼食付き」+「日本語ガイド付き」+「ホテル送迎付き」というプランです。

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のっち
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僕はチェンマイ市内で見つけたソンテウに交渉してチャーターで行きました!

確か400バーツくらいでした。たぶんボラれてます笑

入場料金

観光用に作られた村なので、入場するのにお金が掛かります。1人500バーツ。

カレン族の村の中

写真があまり無いのですが…

▼入り口の看板

カレン族の村は、正式には「Long Neck Karen Camp」です。

さらに奥へ進むと

村っぽくなってきました。

伝統工芸でお土産を手作りして販売しています。

あとカレン族と写真を撮ることもできます。

カレン族の人々

お願いしたら一緒に撮ってくれます。

販売しているお土産の一部

▼ブレスレットを購入

このブレスレットは100バーツでした。気に入ってるので、大切に保管してあります。

カレン族の村まとめ

正式名称 Long Neck Karen Camp
営業時間 9:00〜18:00
入場料 500バーツ(約1650円)

今回はカレン族の村をシェアしました。

実は、僕がタイへ行こう!と決めたのは「カレン族に会えると知ったから」でした。

実際にカレン族の村へ行った感想としては、なんとも言えない雰囲気でした。

写真を撮るのも少し抵抗がありました。でも行ってよかった!と思っています。

もしカレン族に会ってみたい!って思った人は、チェンマイなら行きやすいのでオススメです。

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旅人さくちゃん(のっち)
旅人さくちゃん(のっち)
帯広市生まれ、木更津市育ちです。会社員から独立してコミュニティ運営をしてましたが、運営を辞めて今は個人でブログ運営してます。「旅」と「食」の記事がメイン。カフェ巡りと一人旅が大好きなスイーツ男子です♪ ビジネス系の記事は下記のnoteから見れます